実証・検証に関わる相談及び
フィールド(介護施設・リビングラボ等)の
紹介とは

本事業では、リビングラボへの相談を通じて、介護施設や模擬環境等のフィールドを開発企業に紹介し、介護現場のニーズや製品に関する意見収集、効果の検証を支援します。

※実証:実際の利用者に、実際の利用環境で製品を使用してもらい、効果検証や改善点の導出を行うこと
※検証:リビングラボの施設や設備を利用し、製品が実際の利用者に使用された場合の効果を検証すること

マッチング支援の概要

介護ロボットのニーズ・シーズマッチング支援事業は、企業がマーケット情報を収集するためのフィールド等を紹介し、企業のマーケティング活動を支援することで、介護現場の真のニーズを汲み取った介護ロボットの開発を促進する事を目的としています。
本マッチング支援では、リビングラボへの相談を通じて、介護施設や模擬環境等のフィールドを開発企業に紹介し、介護現場のニーズや製品に関する意見収集、効果の検証を支援します。

  • <支援例>
  • ・介護現場の職員に対するヒアリング、製品に対する意見の収集
  • ・介護現場の見学(遠隔を含む)
  • ・実証に協力可能な介護施設の募集、実証に伴う介護施設への実証内容等の説明
  • ・実証に伴う倫理審査等の支援

※介護ロボットのプラットフォームには、介護ロボットに関する意見交換や調査に協力意向を示している1,000程度の介護施設が登録しています。

マッチング支援までの手順

  • 1. 企業は本事業にエントリーし、希望する支援内容を登録します。
  • 2. 企業のご要望に応じたリビングラボ(※)へ事務局が取次ぎます。
  • 3. リビングラボとエントリー企業にて、相談に関わる面談を実施します。
  • 4. リビングラボより、介護施設や模擬環境を紹介し、実証・検証に関する支援を実施します。

※リビングラボ:実際の生活空間を再現し、利用者参加の下で新しい技術やサービスの開発を行うなど、介護現場のニーズを踏まえた介護ロボットの開発を促進するための機関。介護ロボットプラットフォーム事業に参画するリビングラボは全国8箇所

エントリーはこちら

※エントリー済の企業は、事務局の担当者または共通メールアドレス(ns-plat@nttdata-strategy.com)へご連絡ください。

その他留意事項