介護現場のニーズリスト通所介護利用者の自宅での活動量・生活リズムの把握

場面

記録・情報共有、その他

場面の詳細

通所介護事業所の職員が、利用者のアセスメント、モニタリング・評価を行う場面

課題の持ち主

介護者(介護職、専門職)

課題の持ち主の詳細

利用者のアセスメント、モニタリング・評価を行う通所介護事業所の職員

課題の具体的内容

デイサービスでは、サービスを提供する前に利用者の心身状況、生活状況等についてアセスメントを行うが、利用者の自宅での活動(活動量、外出頻度)や生活リズムを詳細に把握することが難しい。そのため、利用者の状態をアセスメント・計画作成・モニタリング・評価するフローの中で、日常生活に基づく活動目標の設定や生活状況に対する指導やアドバイス、利用者の活動目標に対する進捗の定量的な把握が困難となる。また、活動量や睡眠等が変化した際、リアルタイムで情報を把握し、タイムリーに介入することが困難である。

対策・工夫・道具・使っている機器やその課題

ウェアラブルデバイス、連絡ノートでの情報共有、家族や本人からの聞き取りによる情報提供

担当者

マッチングサポーター
湯本 晶代(千葉大学大学院看護学研究院 地域創成看護学講座)

キーワード

LIFE対応、在宅支援、アセスメント、モニタリング・評価

備考(参考資料/動画のURL等)

「令和元年度 介護ロボットを活用した介護技術開発支援モデル事業(居宅介護サービス)報告書(厚生労働省」より抜粋

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